コンセプト 工法

適材適所

当社では場面に合わせて工法を選択、臨機応変に対応します。
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パワービルド工法

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強固な軸組で、高耐久、高性能の21世紀住宅を支えます。

■ 構造用集成材
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<高強度> ムク材の1.5倍の強度
・しっかり乾燥させた集成材は時間の経過にともなう縮みや曲がりが少なく、プレカットも0.1mの精度で加工できるので、住宅の品質も安定し、 完成時の性能もそのまま維持できます。
・JAS(日本農林規格)の厳格チェックをクリアし、高品質を保証された集成材は、一般的なムク材のじつに1.5倍の強度を誇ります。


<強度性能> 明確な強度性能値で分類
・一般製材は樹種によって強度を分類するのでバラツキがあります。
・使用する構造用集成材は、JAS(日本農林規格)の基準により実際の強度性能値で分類し表示され、明確な強度性能により、構造の耐久性を実証しています。
■ 接合専用金物
<高強度> 高強度を誇る「メタット」
土台と柱、柱と梁などの接合部分にはオリジナルの接合用金物「メタット」を使用しています。
・高強度の集成材をメタットで接合する事により、一般の木造住宅の接合部に比べて高い強度を実現できました。(柱と梁接合部の圧縮せん断試験ではかなりの圧力に耐えられることが実証されています)。
・在来軸工法に比べて金物や筋かいによる補強の必要が少なくてすみます。
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<高品質> 品質検査・防錆処理
・メタットは全部で9種類。それぞれに厳格な品質検査を行い防錆処理をほどこしています。
・ひとつひとつが無駄のない機能を備え、各木材を確実に接合します。またメタットの取付にはボルト・ナットを使用せず、同じく品質試験をクリアしたドリフトピンを使用します。
・ドリフトピンは打ち込みによる集成材の損傷を防ぎ、目視確認のみで取付完了をチェックできるというメリットがあります。

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HSS金物構法

木材建築物の良さを活かしながら、高い耐震性・快適な住空間・環境保護を実現。

住宅の中で 「建築金物」は、取り替えのきかない大切な存在です。
木造建築物をより合理化するために開発した「HSフレームシステム」は、従来の木造仕口・継手を金物接合に置き換えた画期的な構法です。「耐震性アップ」・「工期短縮」・「環境対応」など、多くの導入メリットがあり、住宅はもちろん、公共建築物や店舗など様々な用途に対応できます。
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弱点だった「断面欠損」を克服
従来の木造住宅では接合部が大きな弱点となっていました。通し柱での断面欠損は特に大きく、過去の地震時にも通し柱が折れる被害が多く発生しています。
HSフレームシステムでは、弱点である接合部を金物接合に置き換える事で木材の断面欠損を小さくし、高強度の接合部を実現しています。

※左がHSフレームシステムの接合部
従来の接合部と比べて断面欠損が小さいため、木材が持つ本来の性能に限りなく近づきます。

ホゾ付き構造で「経年変化」を最小限に
木材は経年変化により木痩せ(収縮し木材が小さくなること)をおこします。木痩せがおこると、 接合部にガタが生じ易くなります。
HSフレームシステムでは、突起状のホゾが取り付いており、木材に加工されたホゾ穴にピッタリとはめ込まれます。 ホゾがあることで木痩せが生じた場合も、大きな面積で木と接触できるので、木へめり込みを小さくすることができ、 梁のずれ下がりを最小限に防止することが出来ます。
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テクノストラクチャ

家族の安全を守る構造は地震に強いテクノストラクチャー工法。

パナソニック耐震住宅構法 テクノストラクチャーです

強度と信頼で木の梁をしのぐ複合梁「テクノビーム」

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屋根や、上の階の床の重みを支える柱が少ないため、広い空間を強固に支える強い梁が必要です。

最も負担のかかる梁(横の柱)は、長いくらしの間に、たわみ、変形が起こるからです。

長期間の荷重で、たわみがどんどん進行(クリープ変形)することがあります。

何年たっても梁のクリープ変形はほとんど進行しません。


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